これまでのクレしん映画の中で一番ヒットした最高傑作をカラーコミック化したものです。一先ず、02年放映された「戦国大合戦」になります!!
私も映画見た時、いつかカラーコミック化して欲しいなと思った矢先、コンビニに発売されてましたので即買いました!!!
これを見ると「命」の尊さが分かります。最後のしんのすけの場面は映画のときと同様泣きました。かなりお勧めですので映画見た人、見ていない人も含め、是非お勧めです。
新太平洋戦記 空に敵機、地上に愛 (アクションコミックス)
滝沢 聖峰双葉社
双葉社
太平洋戦争末期の戦闘機乗りの話をまとめた短編集。雷電、月光、一式陸攻、疾風、隼、零戦、飛燕などが著者独特の迫力ある絵で描かれてある。
ストーリーは劣勢の中で簡単に死んでいく搭乗員の非情さを描いているが、「月光、夜明ヲ見ズ」において自らは生きたい思っただけなのに結果として英雄になってしまった搭乗員が、死後の自分を見つめながら空中に浮いて空を漂っている姿はまさに千の風になったと思った。
ストーリーは劣勢の中で簡単に死んでいく搭乗員の非情さを描いているが、「月光、夜明ヲ見ズ」において自らは生きたい思っただけなのに結果として英雄になってしまった搭乗員が、死後の自分を見つめながら空中に浮いて空を漂っている姿はまさに千の風になったと思った。
超電磁大戦ビクトリーファイブ 2 (2) (アクションコミックス)
長谷川 裕一双葉社
双葉社
出てくるのはタイトル通り、コンバトラーV、ボルテスV、そして
ダイモス。それぞれのストーリーと設定をうまく絡めた基本設定を
作り上げます。ボアザン、キャンベル、バーム、そして地球という
4つの文明が遭遇し、その出会いから産まれる様々な出来事をうまく
まとめていきます。
前巻でのテーマは「異文化コミュニケーション(誤)」^^;;;。
ダイモス。それぞれのストーリーと設定をうまく絡めた基本設定を
作り上げます。ボアザン、キャンベル、バーム、そして地球という
4つの文明が遭遇し、その出会いから産まれる様々な出来事をうまく
まとめていきます。
前巻でのテーマは「異文化コミュニケーション(誤)」^^;;;。
じゃなくって「異文化間の愛」ですな。不幸な出会いを、不幸で
終わらせないのが長谷川裕一マジックです。
この巻は「貴種流離譚」。王族、貴族の血筋、末裔たちが、
その(ある意味では)呪われた血との戦いを見せてくれます。
やっぱ長谷川裕一にはずれなし!